STRENGTHS
私の最大の強み|原動力
自分を信じ切る力
STRENGTHS
私の最大の強み|原動力
自分を信じ切る力
TOP 3 TRAITS
ー3つの強みー
挑戦力
世界一周の挑戦
私は大学を休学し、海外で仕事やボランティア活動、ホームステイをしながら、一年かけて世界を一周しました。
それまで海外経験がなく、社会に出る前に自分の目で世界を見て、海外を身近に感じたいという思いから挑戦に踏み切りました。
。
自己規律
学生スキー日本一へ
私は誇れることに挑戦したい気持ちから、「学生スキー日本一」に挑戦しました。
しかし大学から競技を始めたため、上位選手との経験差が最大の課題でした。そこでスキー場の宿で働き、毎日改善点をノートに取りながら大学2年次までに約180日練習に励みました。
使命感
起業経験
「一生の思い出をもう一つ創ってもらう」という理念のもと、訪日客向けの荷物配送サービスを立ち上げ、事業化に注力しました。
大学休学中の世界一周で荷物の負担を痛感し、日本の交通網を活かす「荷物版UBER」を着想。帰国後は開発仲間を集めてアプリをリリースしました。
私の弱み
TOP 3 TRAITS
3つの強み
挑戦力
世界一周の挑戦
私は大学を休学し、海外で仕事やボランティア活動、ホームステイをしながら、一年かけて世界を一周しました。
それまで海外経験がなく、社会に出る前に自分の目で世界を見て、海外を身近に感じたいという思いから挑戦に踏み切りました。
。
自己規律
学生スキー日本一へ
私は誇れることに挑戦したい気持ちから、「学生スキー日本一」に挑戦しました。
しかし大学から競技を始めたため、上位選手との経験差が最大の課題でした。そこでスキー場の宿で働き、毎日改善点をノートに取りながら大学2年次までに約180日練習に励みました。
使命感
起業経験
「一生の思い出をもう一つ創ってもらう」という理念のもと、訪日客向けの荷物配送サービスを立ち上げ、事業化に注力しました。
大学休学中の世界一周で荷物の負担を痛感し、日本の交通網を活かす「荷物版UBER」を着想。帰国後は開発仲間を集めてアプリをリリースしました。
私の弱み
STORY
ーこれまでの軌跡ー
私の原動力は、幼少期から変わらない「自分を信じ切る力」です。
かつて味わった挫折の悔しさを二度と繰り返さないという決意が、困難に向き合う強さと自己規律を形づくりました。
2000まで書き続けた数字
幼稚園の頃、数字を1から順に書く授業がありました。周囲が2桁、長くても3桁で終える中、私は休み時間も放課後も使い、4桁(2000番台)に到達するまで書き続けました。先生から「4桁まで書いた子は初めてだ」と驚かれたのを、今でも覚えています。
当時の幼い私が何を思って書き始めたのか、明確な理由は覚えていません。
ただ、一度やり始めたことを自分が納得するまでやり遂げる——その「自分を信じて完遂する姿勢」は、この頃にはすでに備わっていました。
STORY
ーこれまでの軌跡ー
2000まで書き続けた数字
幼稚園の頃、数字を1から順に書く授業がありました。周囲が2桁、長くても3桁で終える中、私は休み時間も放課後も使い、4桁(2000番台)に到達するまで書き続けました。先生から「4桁まで書いた子は初めてだ」と驚かれたのを、今でも覚えています。
当時の幼い私が何を思って書き始めたのか、明確な理由は覚えていません。ただ、一度やり始めたことを自分が納得するまでやり遂げる——その「自分を信じて完遂する姿勢」は、この頃にはすでに備わっていました。
FAQ
私について、もう少し詳しく
- 語学力は?
-
英語(1年間の海外経験)とドイツ語(入門)です。
- 就職活動の軸は?
-
誰かの「特別な瞬間」を支えたい
大学時代の世界一周を通じて、旅や挑戦、出会いといった節目こそが、人にとっての“特別な瞬間”だと実感しました。私自身も、旅先や挑戦での記憶が今の自分の核になっています。
そうした瞬間は表舞台だけでなく、移動や環境づくりといった土台に支えられて初めて成立します。帰国後に訪日旅行者向けの荷物配送に挑戦したのも、荷物の負担を減らすことでお客様の時間と体験を守り、特別な瞬間をより良いものにしたいと考えたからです。日本を、もっと誇れる国にしたい幼い頃から日本に強い関心と誇りを持っており、海外で日本が高く評価されている場面に触れたことで、その魅力をより多くの人に実感してもらいたいと考えるようになりました。起業した事業でも、訪日客への価値提供に加え、日本人自身が日本の良さを再認識できる機会づくりを大切にしてきました。
- チームで働く際の意識は?
-
私は言葉で強く引っ張るタイプではありません。その分、自分がやると決めたことを行動でやり切り、背中で良い影響を広げることを意識しています。小学校ではキャプテンに選ばれ、大学時代のスキー団体では、目標に挑み続ける姿勢が周囲にも波及し、所属団体の資格保有者が2名から12名に増加しました。
まず自分が基準を上げて動き、熱意と実行で周囲を巻き込む。それが私のチームでの働き方です。 - 自身の弱みと、その向き合い方は?
-
私の根本的な弱みは、臆病で心配性なところです。だからこそ、挑戦の際は「自分なら必ずできる」と強く言い聞かせ、人一倍の準備を尽くすことで不安を自信に変えてきました。
もう一つ、目に見えやすい課題として、努力の方向(ベクトル)がズレてしまうことがある点です。違和感に気づいた際は、「継続してきた証拠」だと前向きに捉え、迅速に軌道修正するよう努めています。現在は、方向性を違えないために「他者の意見を取り入れること」「開始前に、心から信じられる明確な目標を立てること」「目標に優先順位をつける事」を徹底しています。 - 最大の挫折と、それをどう乗り越えたか?
-
挫折の定義によって、私の答えは二通りあります。
本当に心が折れた経験を挫折と定義するなら、直近の事業撤退がそれにあたります。気持ちの整理はつき、前に進めていますが、まだ完全に「乗り越えた」とは思えていません。挫折は、次に大きな栄光を掴んだ時に振り返って初めて、「あの経験があったから今がある」と意味づけできるものだと思っているからです。
実際に、自転車日本縦走、スキー、世界一周——どの挑戦でも困難に直面した際、過去の挫折が「もう二度と逃げない」という支えになり、踏ん張る力になりました。だからこそ、次のステージでの挑戦を通じて、この挫折を「意味ある通過点」に変えたいと強く願っています。
一方で、目標達成の過程で生じる「成長の停滞」を挫折と呼ぶなら、それは「心から信じられる明確な目標」を持つことで乗り越えてきました。実際、壁に直面すると、「なぜこんなことをしているのだろう。」と迷いがよぎります。そんな時、目標が心から信じられるほど明確でなければ、迷いから成長が停滞し、諦めに繋がる事を自覚しています。
目標が明確であれば、やるべきことは自ずと見えてきます。目の前の課題に真摯に向き合い続けることで、次の一手が見え、前に進めることをこれまでの経験から確信しています。 - 心が折れそうな時の立て直し方は?
-
本当に追い込まれて、どん底まで落ちた時は、「自分なら必ずできる。もう一日だけ頑張る」と、呪文のように自分に言い聞かせています。正直、その状態では言葉が心に響かないこともあります。それでも繰り返すことで、気持ちを立て直し、目の前の一歩だけは進めるようにしてきました。
一方で、日々の“軽い困難”——たとえばジムに行きたくない、勉強したくない、といった場面では、「やりたい時にやるのは誰でもできる。やりたくない時に向き合うから差が生まれ、その時こそメンタルが成長する」と自分に言い聞かせてます。
挑戦の中で本当の敵は常に自分の中にいると理解しているからこそ、弱さに負けそうな瞬間ほど逃げずに向き合い、少しずつでも乗り越えることを意識しています。 - 新卒で就職せず、起業の道を選んだ理由は?
-
世界一周の際、荷物が原因で行きたい場所に行けなかったり、入りたい店舗に入れなかったりと、「旅の自由」が奪われる場面に何度も直面しました。さらに、重い荷物の負担が旅の記憶にまで影響してしまうことがあり、「一生に一度の瞬間を、もっと特別なものにしたい」と強く思うようになりました。
帰国後に進路を考える中で、この課題を解決したい思いがはっきりし、起業を決意しました。就職活動と並行する道もありましたが、あえて一本に絞ったのは、何よりこの夢を実現したかったからです。加えて、自分の中に「逃げ道」を作らず、言い訳をしない環境に身を置きたかったという理由もありました。
私は、困難に直面した際に言い訳を探してしまう自分の弱さを自覚しています。だからこそ、覚悟を決めて挑戦に集中できる環境に身を置くことを選びました。 - 事業撤退の理由と学びは?
-
撤退の直接的な理由は、大手企業が同領域に参入し、予約が大きく減少したことです。まだ事業体制が整い切っていない段階だったこともあり、資金面・継続性の観点から、このまま続けるのは難しいと判断しました。
一方で振り返ると、初期のアイデアに固執して方向転換が遅れたことや、事業の可能性を信じ切れず資金調達に全力を尽くせなかったことなど、私自身の未熟さも大きな要因だったと痛感しています。
これまでのスキーや日本縦走は、自分が努力し続ければ結果が出る世界でした。しかし事業は、熱意が土台として不可欠である一方で、冷静な状況分析と素早い軌道修正が求められると学びました。そして、「価値を提供し、信頼を積み重ねることが対価につながる」という原則を身をもって学ぶことができました。 - なぜ、再起業ではなく「就職」か?
-
私の信念は一貫して、「誰かの特別な瞬間を支えたい」「日本を、もっと誇れる国にしたい」ということです。起業を通じて、目の前の一人の体験を支えられる喜びを実感すると同時に、個人規模では届けられる価値や影響の範囲に限界があることも痛感しました。
だからこそ現在は、個人で完結させるのではなく、組織の力や仕組みを活かして、より多くの人に価値を届けられる環境でこの信念を実現していきたいと考えています。それが、私が最も情熱を持って挑戦したい道です。
FAQ
私について、もう少し詳しく
- 語学力は?
-
- 英語(1年間の海外経験)
- ドイツ語(入門)
- 就職活動の軸は?
-
誰かの「特別な瞬間」を支えたい
大学時代の世界一周を通じて、旅や挑戦、出会いといった節目こそが、人にとっての“特別な瞬間”だと実感しました。私自身も、旅先や挑戦での記憶が今の自分の核になっています。
そうした瞬間は表舞台だけでなく、移動や環境づくりといった土台に支えられて初めて成立します。帰国後に訪日旅行者向けの荷物配送に挑戦したのも、荷物の負担を減らすことでお客様の時間と体験を守り、特別な瞬間をより良いものにしたいと考えたからです。
日本を、もっと誇れる国にしたい
幼い頃から日本に強い関心と誇りを持っており、海外で日本が高く評価されている場面に触れたことで、その魅力をより多くの人に実感してもらいたいと考えるようになりました。
起業した事業でも、訪日客への価値提供に加え、日本人自身が日本の良さを再認識できる機会づくりを大切にしてきました。 - チームで働く際の意識は?
-
私は言葉で強く引っ張るタイプではありません。その分、自分がやると決めたことを行動でやり切り、背中で良い影響を広げることを意識しています。
小学校ではキャプテンに選ばれ、大学時代のスキー団体では、目標に挑み続ける姿勢が周囲にも波及し、所属団体の資格保有者が2名から12名に増加しました。
まず自分が基準を上げて動き、熱意と実行で周囲を巻き込む。それが私のチームでの働き方です。 - 自身の弱みと、その向き合い方は?
-
私の根本的な弱みは、臆病で心配性なところです。だからこそ、挑戦の際は「自分なら必ずできる」と強く言い聞かせ、人一倍の準備を尽くすことで不安を自信に変えてきました。
もう一つ、目に見えやすい課題として、努力の方向(ベクトル)がズレてしまうことがある点です。違和感に気づいた際は、「継続してきた証拠」だと前向きに捉え、迅速に軌道修正するよう努めています。
現在は、方向性を違えないために「他者の意見を取り入れること」「開始前に、心から信じられる明確な目標を立てること」「目標に優先順位をつける事」を徹底しています。 - 最大の挫折と、それをどう乗り越えたか?
-
挫折の定義によって、
私の答えは二通りあります。
本当に心が折れた経験を挫折と定義するなら、直近の事業撤退がそれにあたります。気持ちの整理はつき、前に進めていますが、まだ完全に「乗り越えた」とは思えていません。
挫折は、次に大きな栄光を掴んだ時に振り返って初めて、「あの経験があったから今がある」と意味づけできるものだと思っているからです。
実際に、自転車日本縦走、スキー、世界一周。どの挑戦でも困難に直面した際、過去の挫折が「もう二度と逃げない」という支えになり、踏ん張る力になりました。だからこそ、次のステージでの挑戦を通じて、この挫折を「意味ある通過点」に変えたいと強く願っています。
一方で、目標達成の過程で生じる「成長の停滞」を挫折と呼ぶなら、それは「心から信じられる明確な目標」を持つことで乗り越えてきました。
実際、壁に直面すると、「なぜこんなことをしているのだろう。」と迷いがよぎります。そんな時、目標が心から信じられるほど明確でなければ、迷いから成長が停滞し、諦めに繋がる事を自覚しています。
目標が明確であれば、やるべきことは自ずと見えてきます。目の前の課題に真摯に向き合い続けることで、次の一手が見え、前に進めることをこれまでの経験から確信しています。 - 心が折れそうな時の立て直し方は?
-
本当に追い込まれて、どん底まで落ちた時は、「自分なら必ずできる。もう一日だけ頑張る」と、呪文のように自分に言い聞かせています。
正直、その状態では言葉が心に響かないこともあります。それでも繰り返すことで、気持ちを立て直し、目の前の一歩だけは進めるようにしてきました。
一方で、日々の“軽い困難”——たとえばジムに行きたくない、勉強したくない、といった場面では、「やりたい時にやるのは誰でもできる。やりたくない時に向き合うから差が生まれ、その時こそメンタルが成長する」と自分に言い聞かせてます。
挑戦の中で本当の敵は常に自分の中にいると理解しているからこそ、弱さに負けそうな瞬間ほど逃げずに向き合い、少しずつでも乗り越えることを意識しています。 - 新卒で就職せず、起業の道を選んだ理由は?
-
世界一周の際、荷物が原因で行きたい場所に行けなかったり、入りたい店舗に入れなかったりと、「旅の自由」が奪われる場面に何度も直面しました。
さらに、重い荷物の負担が旅の記憶にまで影響してしまうことがあり、「一生に一度の瞬間を、もっと特別なものにしたい」と強く思うようになりました。
帰国後に進路を考える中で、この課題を解決したい思いがはっきりし、起業を決意しました。就職活動と並行する道もありましたが、あえて一本に絞ったのは、何よりこの夢を実現したかったからです。加えて、自分の中に「逃げ道」を作らず、言い訳をしない環境に身を置きたかったという理由もありました。
私は、困難に直面した際に言い訳を探してしまう自分の弱さを自覚しています。だからこそ、覚悟を決めて挑戦に集中できる環境に身を置くことを選びました。 - 事業撤退の理由と学びは?
-
撤退の直接的な理由は、大手企業が同領域に参入し、予約が大きく減少したことです。まだ事業体制が整い切っていない段階だったこともあり、資金面・継続性の観点から、このまま続けるのは難しいと判断しました。
一方で振り返ると、初期のアイデアに固執して方向転換が遅れたことや、事業の可能性を信じ切れず資金調達に全力を尽くせなかったことなど、私自身の未熟さも大きな要因だったと痛感しています。
これまでのスキーや日本縦走は、自分が努力し続ければ結果が出る世界でした。しかし事業は、熱意が土台として不可欠である一方で、冷静な状況分析と素早い軌道修正が求められると学びました。
そして、「価値を提供し、信頼を積み重ねることが対価につながる」という原則を身をもって学ぶことができました。 - なぜ、再起業ではなく「就職」か?
-
私の信念は一貫して、「誰かの特別な瞬間を支えたい」「日本を、もっと誇れる国にしたい」ということです。
起業を通じて、目の前の一人の体験を支えられる喜びを実感すると同時に、個人規模では届けられる価値や影響の範囲に限界があることも痛感しました。
だからこそ現在は、個人で完結させるのではなく、組織の力や仕組みを活かして、より多くの人に価値を届けられる環境でこの信念を実現していきたいと考えています。それが、私が最も情熱を持って挑戦したい道です。
MESSAGE
最後に|想いと決意
私は「自分を信じ切る力」を原動力に、挑戦力・自己規律・使命感を軸として、
決めたことを行動で積み上げてきました。貴社の素晴らしいチームの一員として、新しい価値を共に創り出していける日々を心より楽しみにしています。
一つひとつの仕事に真摯に向き合い、貢献できるよう精一杯努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。

MESSAGE
最後に|想いと決意
私は「自分を信じ切る力」を原動力に、挑戦力・自己規律・使命感を軸として、決めたことを行動で積み上げてきました。
貴社の素晴らしいチームの一員として、新しい価値を共に創り出していける日々を心より楽しみにしています。
一つひとつの仕事に真摯に向き合い、貢献できるよう精一杯努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。
