自己規律

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「学生スキー日本一」への挑戦

私は誇れることに挑戦したい気持ちから、「学生スキー日本一」に挑戦しました。

しかし大学から競技を始めたため、上位選手との経験差が最大の課題でした。そこでスキー場の宿で働き、毎日改善点をノートに取りながら大学2年次までに約180日練習に励みました。特に1年次に結果を残せなかった悔しさを糧に、オフシーズンの取り組みを見直し、長期休暇には体力強化も兼ねて、自転車で北海道から鹿児島まで日本を縦走しました。

結果、2年次には最難関のスキー資格を取り、全国大会で41/499位という結果を残す事が出来ました。また、目標に挑み続ける姿勢が周囲にも波及し、団体の資格保有者が2名から12名に増加しました。

私は誇れることに挑戦したい気持ちから、「学生スキー日本一」に挑戦しました。

しかし大学から競技を始めたため、上位選手との経験差が最大の課題でした。そこでスキー場の宿で働き、毎日改善点をノートに取りながら大学2年次までに約180日練習に励みました。

特に1年次に結果を残せなかった悔しさを糧に、オフシーズンの取り組みを見直し、長期休暇には体力強化も兼ねて、自転車で北海道から鹿児島まで日本を縦走しました。

結果、2年次には最難関のスキー資格を取り、全国大会で41/499位という結果を残す事が出来ました。また、目標に挑み続ける姿勢が周囲にも波及し、団体の資格保有者が2名から12名に増加しました。

大学2年次|全国大会にて

挑戦からの学び

日々の積み上げが、大きな差になる

競技を始めた当初、他大学に憧れるほど上手な先輩がいました。しかし、その先輩でさえ私が目標としていた資格に届いていないと知ったとき、「自分は本当にそこまで行けるのか」と、到達した自分をリアルに描けず立ち止まりそうになったことがあります。

それでも、大きな目標は持ち続けながら、毎日目の前に出てくる課題に向き合い続けました。今日の改善点を潰し、次の課題に進む——それを繰り返していたら、気づけば最難関の資格を取れるところまで来ていました。

熱意は、周囲に伝播する

当初、所属していたコミュニティは「楽しむこと」を優先する組織でした。しかし私は、やるからには高い場所を目指したいと考え、誰よりも競技に向き合い、文字通り寝食を忘れるほど没頭し続けました。

すると次第に、滞在先のオーナーから「それほど真剣なら」と、異例の長期滞在やオフシーズンの練習機会を提案していただくなど、熱意が環境を変えていくのを肌で感じました。サークル内でも「楽しく滑る」のではなく、「どうすれば上手くなれるか」「どうすれば資格を取れるか」を考える人が増え、集団の方向性が挑戦へと切り替わっていきました

熱意は、周囲に伝播する

当初、所属していたコミュニティは「楽しむこと」を優先する組織でした。しかし私は、やるからには高い場所を目指したいと考え、誰よりも競技に向き合い、文字通り寝食を忘れるほど没頭し続けました。

すると次第に、滞在先のオーナーから「それほど真剣なら」と、異例の長期滞在やオフシーズンの練習機会を提案していただくなど、熱意が環境を変えていくのを肌で感じました。

サークル内でも「楽しく滑る」のではなく、「どうすれば上手くなれるか」「どうすれば資格を取れるか」を考える人が増え、集団の方向性が挑戦へと切り替わっていきました

謙虚な姿勢が成長に繋がる

様々な挑戦や起業、世界一周などを経験してきたからこそ、プライドが高いと思われることもあります。しかし実際には、競技に取り組む中でプライドを持ったことはほとんどありません。むしろ、「一人ではここまで到達できなかった」と強く感じています。

上達のために、自分より上手い人はもちろん、年上・年下を問わず、どんな相手からでも「どんな感覚で滑っているのか」を聞き、ノートに書き留めては試す——その繰り返しを続けてきました。技術面に限らず、練習環境や生活面でも多くの支えをいただいたことで、成長を積み上げることができました。

謙虚な姿勢が成長に繋がる

様々な挑戦や起業、世界一周などを経験してきたからこそ、プライドが高いと思われることもあります。

しかし実際には、競技に取り組む中でプライドを持ったことはほとんどありません。むしろ、「一人ではここまで到達できなかった」と強く感じています。

上達のために、自分より上手い人はもちろん、年上・年下を問わず、どんな相手からでも「どんな感覚で滑っているのか」を聞き、ノートに書き留めては試す——その繰り返しを続けてきました。

技術面に限らず、練習環境や生活面でも多くの支えをいただいたことで、成長を積み上げることができました。

FAQ

スキーに取り組む中で、最大の困難は?

大学から競技を始めたことで、上位選手との経験差が大きかった点です。遠い目標に圧倒される瞬間もありましたが、毎日目の前の課題を一つずつ潰し、改善を積み上げることで差を埋めていきました。

成長が「加速した」と感じた瞬間は?

周囲も本気で練習するようになり、「一緒に滑ってフィードバックし合う」「参考になる感覚を持ち帰る」機会が増えたときです。

自分一人で黙々と積み上げるだけでなく、周りの学びが循環する環境になったことで、気づきの量と改善スピードが一段上がった感覚がありました。

オフシーズンに自転車で日本縦走をしたのはなぜ?

体力強化も兼ねて、北海道から鹿児島まで自転車で日本を縦走しました。最初は「誇れることに挑戦したい」という好奇心が動機でしたが、走り続ける中で、実は小中高時代の挫折やコンプレックスを乗り越えたい気持ちが、自分を強く支えていると気づきました。

心から信じられる理由があるからこそ、最後まで折れずにやり抜く事が出来たと思います

スキーに取り組む中で、最大の困難は?

大学から競技を始めたことで、上位選手との経験差が大きかった点です。遠い目標に圧倒される瞬間もありましたが、毎日目の前の課題を一つずつ潰し、改善を積み上げることで差を埋めていきました。

成長が「加速した」と感じた瞬間は?

周囲も本気で練習するようになり、「一緒に滑ってフィードバックし合う」「参考になる感覚を持ち帰る」機会が増えたときです。

自分一人で黙々と積み上げるだけでなく、周りの学びが循環する環境になったことで、気づきの量と改善スピードが一段上がった感覚がありました。

オフシーズンに自転車で日本縦走をしたのはなぜ?

体力強化も兼ねて、北海道から鹿児島まで自転車で日本を縦走しました。

最初は「誇れることに挑戦したい」という好奇心が動機でしたが、走り続ける中で、実は小中高時代の挫折やコンプレックスを乗り越えたい気持ちが、自分を強く支えていると気づきました。

心から信じられる理由があるからこそ、最後まで折れずにやり抜く事が出来たと思います

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