使命感

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起業経験

「一生の思い出をもう一つ創ってもらう」という理念のもと、訪日客向けの荷物配送サービスを立ち上げ、事業化に注力しました。大学休学中の世界一周で荷物の負担を痛感し、日本の交通網を活かす「荷物版UBER」を着想。帰国後は開発仲間を集めてアプリをリリースしました。

一方で立ち上げ直後、法規制・資金・チーム運営の壁に直面。特に、協力者中心の開発体制では、課題が重なると意思決定と実行が滞り、前に進めないもどかしさを覚えました。そこで「目的はアプリ開発ではなく、旅を身軽にすること」と原点に立ち返り、自分が担える範囲で事業を前進させる方針へ転換。車両手配から予約システム構築、HP制作までを独力で整え、東京―京都間の当日配送を開始しました。

しかし当初は実績もなく、多くの宿泊施設から懐疑的に見られ、約700件を訪問しても契約はほとんど得られませんでした。それでも深夜の急な依頼にも自ら対応し、一軒一軒との約束を守り続けました。困難な場面でも責任から逃げず、誠実な対応を積み重ねた結果、次第に継続的な依頼へと繋がりました。最終的には大手企業の参入を受け、経営資源と競争優位性を見極め撤退を決断。

この経験から、困難に向き合う実行力と、変化を俯瞰した意思決定の重要性、そして日々の誠実な行動が信頼を築くことを学びました。

アプリ開発背景と学び

挑戦からの学び

行動すれば道は拓ける

起業当初は、会社設立の流れも、アプリ開発の進め方も分からない状態からのスタートでした。それでも、分からないなりに人に会い、コミュニティに足を運び、考えを発信し続ける中で、会社設立を助けてくださる方や志を同じくする仲間との出会いにつながりました。

価値を届け、信頼を積み重ねる大切さ

どれだけ構想や仕組みを整えても、実際に価値を届け、信頼を得られなければ事業は成り立ちません。東京―京都間の荷物配送でも、最初は実績がない中で、深夜の依頼を含め一件一件に誠実に対応し続けることで、徐々に継続的な依頼につながっていきました。

最高の価値提供と誠実な対応の積み重ねこそが、信頼を生み、事業の土台になるのだと学びました。

目標共有の重要性

スキーや野球のように同じ競技に向き合う環境では、自分の姿勢を背中で示すことで周囲を牽引できた経験がありました。一方、起業を通じて、特に非エンジニアとして技術チームと進める場面では、それだけでは熱量や方向性を共有できない難しさに直面しました。

目標・判断基準・優先順位を言語化し、共通認識として持てる形で伝えることが、組織を前に進める上で欠かせないと学びました。

行動すれば道は拓ける

起業当初は、会社設立の流れも、アプリ開発の進め方も分からない状態からのスタートでした。

それでも、分からないなりに人に会い、コミュニティに足を運び、考えを発信し続ける中で、会社設立を助けてくださる方や志を同じくする仲間との出会いにつながりました。

価値を届け、信頼を積み重ねる大切さ

どれだけ構想や仕組みを整えても、実際に価値を届け、信頼を得られなければ事業は成り立ちません。

東京―京都間の荷物配送でも、最初は実績がない中で、深夜の依頼を含め一件一件に誠実に対応し続けることで、徐々に継続的な依頼につながっていきました。

最高の価値提供と誠実な対応の積み重ねこそが、信頼を生み、事業の土台になるのだと学びました。

目標共有の重要性

スキーや野球のように同じ競技に向き合う環境では、自分の姿勢を背中で示すことで周囲を牽引できた経験がありました。

一方、起業を通じて、特に非エンジニアとして技術チームと進める場面では、それだけでは熱量や方向性を共有できない難しさに直面しました。

目標・判断基準・優先順位を言語化し、共通認識として持てる形で伝えることが、組織を前に進める上で欠かせないと学びました。

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FAQ

最も苦しかった局面は?

最も苦しかったのは、自分が本当に前に進めているのか、成長できているのかを実感できない時期でした。

スキーや自転車、世界一周では、努力した分だけ前進を感じられましたが、起業では試行錯誤の積み重ねが成果につながっているのか見えにくく、不安になることが多くありました。

だからこそ、迷う時間を減らし、目の前の課題に集中することを徹底しました。そして、「今向き合っていることは必ず成長につながる」と信じ、行動を積み重ね続けました。

なぜ就職ではなく、起業を選んだ?

世界一周の経験を通じて感じた課題を、自分の手で解決したいと思ったことが原点です。就職ではなく起業を選んだ背景や当時の思いは、別ページで詳しくまとめています。

起業を決意した理由を見る

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